【イタリア英語医学部で医師になる】

ユニカミラス大学
Saint Camillus International University of Health and Medical Sciences
早川葉歌さん(20代/女性/学生)

〈「イタリア医学部予備校」に対する感想〉
そもそもイタリア英語医学部の存在を知ったきっかけが、このイタリア医学部予備校のYouTubeチャンネルだったので、日々情報発信してくださっていることに感謝しております。
私は英語も得意な方ではなく、イタリア語や留学の知識もゼロに等しいものだったので、手続き面、勉強面ともにサポートがあったことは、とても心強く思いました。
個人チャットやオンライン面談などで質問をすることができ、すぐに対応していただける環境もとても有難いものでした。
〈イタリア医学部を目指そうと思ったきっかけ〉
医師になりたいとは幼い頃から思っていました。
地元の進学校で日本の医学部を目指して勉強をしていましたが成績は伸び悩み、そのストレスも相まって一度進路を見つめなおすことにしました。
他の職業や学部も考えましたがやはり医師になりたいという気持ちを捨てきれず、その時にYouTubeで見つけたのがイタリアの英語医学部でした。
日本と違い入試科目のほとんどを理系科目が占め、大学以降の勉強にも役立つ内容が多いように感じました。
私は満遍なく広く勉強することが苦手で一つのことに集中したいタイプなので、こちらの方が自分に合っていると感じ受験を決めました。
また私は、いろいろと考えすぎてしまうタイプで、自分の思う正解に縛られてしまうところがあります。
イタリア人はおおらかな方が多いという話を聞いたことがあったので、私も柔軟な生き方を学べるのではないかと思ったのも大きな理由の一つです。
〈受験までに感じていた不安〉
ユニカミラス大学の試験内容が「IQテストのような論理思考的問題」や「口述試験」など、日本では見たこともないような慣れないものだと知ったときは戸惑いました。
特に私は英語があまり得意ではないので、口述試験にはかなりの不安を感じていました。
でも、イタリア医学部予備校では口述試験の模擬試験を受けさせていただけたので、事前に流れが分かるだけでもかなり気持ちが楽になりました。
更に口述試験で聞かれやすいことなども教えていただけたので、英語が苦手な私でも対策を通じて比較的スムーズに受け答えができたと思います。
〈サポートがあって良かったこと・助かったこと〉
1番助かったのは、出願を代行していただけたことです。
それだけでなく、試験の日程、受け方、口述試験の日程調整のメールの仕方まで教えていただきました。
英語もままならない中、イタリアの大学の情報を集めるのはすごく難しいですし、調べたとしてもそれが正しいと確信を持つことは出来なかったと思います。
情報や大学とのやり取りにおける心配をすることなく、勉強に集中して臨むことが出来たことができました。
模擬試験や演習問題を頂いて、試験内容をイメージすることが出来たのも、とても助かりました。
〈今後の受験生に対するメッセージ〉
皆さん、海外での大学生活は不安が大きいと思います。
私も海外での生活は初めてで、イタリアでもまだ不安なことは多いです。
でも、先に到着された日本人の同級生や先輩方は親切に色々と教えてくれますし、外国人のクラスメイトたちも、私のつたない英語を一生懸命聞いてくれます。
もし海外生活の怖さや不安からイタリア留学を迷っている方がいるのなら、一歩を踏み出してみてもいいと思います。
皆さんの親切さがあってのことですが、私も毎日何とかなっています!