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【挑戦は成長への第一歩】

ユニカミラス大学

Saint Camillus International University of Health and Medical Sciences

末次英太郎さん(20代/男性/学生)

〈「イタリア医学部予備校」に対する感想〉

私がハンガリー医学部中退後、今後の意向を悩んでいた時期にイタリア医学部に挑戦するきっかけとなったイタリア医学部予備校には大変お世話になりました。

入会前の【個別説明会】では事務局の方からの丁寧な説明、受験へ向けて行動計画や目標などの組み立てなども教えていただきました。

オンライン授業を通して高校で学んだ科目などの復習ができ、自身が苦手であった科目も、提供していただいた過去問・練習問題や模試を通して克服することができました。
限られた時間の中、自身の質問など、受験に関する相談にも答えていただき、受験勉強には不安なく励むことができました。

その他にも、受験校相談会(現地学生による大学紹介)や、ビザの手続きサポートなど、受験勉強以外の分野でも手厚いサポートもありました。

入試そして合格へ向けた様々なサポートがあったおかげで、今の自分があると深く思っています。

〈受験までに感じていた不安〉

私は以前医学部に在籍し、長く英語で留学していたこともあり、初めて受験する方と比べると受験などに向けた勉強面での不安は少なかったと思います。
ただ、経験や知識もある中でも、自分自身に対しての不安は大きかったです。

以前大学の試験で「勉強した」にも関わらず、基礎的な内容など「当たり前」な問題を落としたり、緊張し読解力が欠けてミスをすることもありました。

その過去から今回の受験では自分自身と闘うことを意識しました。

〈受験勉強で辛かったこと〉

60問100分。一問あたり平均で約1分半という短い時間でハイプレッシャーな環境の中、正確に問題を読み適切な答えを選び穴に埋める作業が難点です。
その作業をできるだけ短縮しケアレスミスを減らすことには苦労しました。

家で模試などに取り組む際は、本番と似た環境下での受験を試し、時間がかかる部分などを見つけ出したりしました。

限られた時間で、できるだけ自身が各自的に答えられる問題を最短で解答し読解力などを求められる長文問題や計算問題を後回しにする作業などには特に悩まされました。

〈合格したときの気持ち〉

私は、最初は国立大学受験をNon-EU枠で受けて落ちた後、4次募集でユニカミラス大学に合格しました。

試験を落とした中、受験をもう一度最初からやり直すことを不安に感じていたので、ユニカミラスに入学できたことには嬉しかったです。

これからはこの経験を台として、また次の挑戦をしていきたいと思っています。

〈今後の受験生に対するメッセージ〉

失敗を恐れたり、自身の知識や経験に対し物足りなさや不安を感じる方は多くいると思います。
勉強することはいつもその連鎖であり、経験はその連鎖から得られるものです。
その不安などを乗り越えることが挑戦への一歩です。人生には理不尽なことは多くあり、納得いかないことも多くあります、医学部も同じです。

どれほど頑張ってきたか、どれほど勉強したかは数字で評価され、その評価は次の道を開きまたは閉めたりする場合もあります。ストレスも積み上がり、その積み上がったものがが爆発すれば挫折も経験する時もあります。

大事なことは自分が何を得たか、その得た知識や経験を次どう活かせばいいかです。
周りと比べるのではなく、昨日、今日、そして明日の自分だけを比べてのちに成長を感じることが1番だと思います。

留学に対する不安を持ちながら、それを乗り越え挑戦する人は世界中に多くいます。
殻を捨てて、新しい道を歩むことで「成長」への第一歩を踏むことができます。

「自分自身が何をしたいのかを忘れてはいけません。」

6年間海外で医学部を挑戦する方は、イチローのこの一言を心得た方がいいと、私は思います。

挫折は失敗ではなく、経験です。経験は次の挑戦に活かし、自分を強くするのです。目標を忘れ、挑戦することを諦める日が来るまで成長は止まりません。

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